スポンサード リンク
口内炎の症状

口内炎の症状は、口内炎の原因や、口内炎のできる場所、程度によって異なります。基本的な症状は、痛みや出血、腫れ、飲食時にしみる、物が飲み込みにくい、味覚が変わる、口の中が乾燥する、口が動かしづらいなどです。口内炎が歯の当たる場所にできれば、会話や飲食などで口を動かすたびに痛みますし、のどの近くにできれば、物を飲み込んだり、あくびをするだけで、しみたり痛みを感じます。また、舌や唇近くなどにできる場合もあり、口内炎が治るまで、1日中憂鬱になることもあるでしょう。

口内炎には、いろいろな種類があり、種類によって、症状の現われ方が異なります。最も多くみられるアフタ性口内炎では、円形または、楕円形の潰瘍ができます。潰瘍は中央がややくぼんでおり、表面は白っぽくなりますが、周りは赤くなります。アレルギー性口内炎やニコチン性口内炎でも、同じような症状が現れます。その他では、カタル性口内炎では、口の中の粘膜が赤く炎症を起こし、熱が出たり、口臭がひどくなることがあります。ヘルペスなどのウィルス性口内炎では、唇や口の中の粘膜に、水泡ができ、それが破れるとびらんや潰瘍になります。カンジダ性口内炎は、カビ(真菌)の一種ですが、口の中に白いコケ状の斑点ができ、それがはがれると赤くただれたりします。口角炎では、唇の端が赤くなり、亀裂やかさぶたができます。

口内炎の症状は、最初は少ししみたり、赤くなっている程度ですが、本格的な症状がでてくると、とても辛い状態になります。楽しい食事や会話が憂鬱になってしまうこともあります。口内炎の症状がひどい場合は、口内炎の治療に対応している病院で診察をしましょう。

次の記事 >> 口内炎の原因
口内炎でお悩みの方へ
日本の名医50人にも選ばれた福辻鋭記が、今まで明かされなかった口内炎の根本治療法を初公開!この治療法は、ビタミン剤を飲まなくても、ぬり薬を付けなくても口内炎を克服でき、しかも再発することもありません。体質よりも食事よりも大切な事とは?
口内炎の原因と治療ガイド 新着情報

口内炎についてご紹介します。口内炎は口の中の粘膜に起こる炎症です。これらをまとめて「口内炎」といいます。口内炎には、いろいろな種類がありますが、アフタ性口内炎が一般的だといわれています。アフタ性口内炎は、表面が白っぽく窪みがあって周りが赤い円形または楕円形の潰瘍です。そして、痛みを伴い、一度に1個~数個くらいできます。その他にも、口の中で、歯ぐきなどが赤く腫れてしまったり、水ぶくれができる水泡や皮膚がただれてしまうびらん、アフタ性口内炎のような潰瘍、炎症部分を白色や黄白色の膜が覆う偽膜などができたりします。

口内炎は、口の中の粘膜であれば頬の内側や唇の内側、歯ぐき、舌というようにどの部分にでもできます。乳幼児から高齢者まで幅広く発症してしまい、原因は、口の中を誤って噛んでしまったり、体力の低下やビタミンなどの栄養不足、口腔内が不潔であるなどが考えられます。その中には、ウィルスやカビやアレルギーなどが原因の口内炎もあります。口内炎は、痛みを伴ってしまうため飲食や会話など、日常生活に必要なことに不快を感じることがあります。食事や飲み物を摂るときに、しみたりして、その場所によっては、会話などで口を動かす度に痛みを感じてしまい出血することもあります。

ほとんどの口内炎は、1週間から2週間ほどで治ります。しかし、辛い症状なので、発症しないように、予防することが大切です。口内炎を予防するためには、口の中を清潔に保つようにして口の中を硬い歯ブラシなどで傷つけないように気をつけます。規則正しい生活をして、ストレスをためないように心がけましょう。また栄養バランスのとれた食事も大切ですので、特に、ビタミンB群やビタミンCを多く摂るようにしましょう。

口内炎関連ニュース